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2019年9月23日 (月)

飛翔がお好き 宮田亮平さん

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佐渡出身の金属工芸家。「イルカおじさん」と呼ばれている。

佐渡汽船・船上からイルカを見て作品制作。
「海へ」という個展も開催されている。

佐渡島内・車内からトキの群れを見て作品制作がされないかな、と思っていた。

2013年、イルカとトキが登場する作品「ときめき」が、新潟日報本社(新潟日報メディアシップ内)エントランスに鎮座することになった。

次の個展は、「大空へ」を期待、いや、イルカとのセットならば「飛翔」かな。「ときめき」でも、素敵。

2007年に設置された東京駅の4代目「銀の鈴」には、イルカだけでトキは描かれていない模様。

トキ作品ならば、空を飛ぶ「ときめき」、ということで羽田空港に鎮座されると、多くの日本人、の目に留まって素敵、だと思っていたら既に新潟空港にステンドグラス作品が展示されていた。
ならば、パンダのお友だちということで、JR上野駅、がいいな。上野には芸大もあることだしね。

宮田亮平さんを知る語録(2):「イルカおじさん」篇

■佐渡トキの話題
2016年6月17日 (金) 新潟日報のトキ

■鉄道チャンネル
2018.05.29 東京駅「銀の鈴」歴代4代を並べて公開、6月17日まで

■【フォートラベル】
『江戸東京紀行(銀の鈴にイルカ飛ぶ、東京駅八重洲地下街の巻)』丸の内・大手町・八重洲(東京)の旅行記・ブログ by 一歩人さん

■日本交通文化協会
パブリックアート|新潟空港 「佐渡ものがたり」(宮田亮平)

宮田 亮平 website

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