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2020年5月14日 (木)

今年初、トキがふ化 いしかわ動物園

5/10(日) 北國新聞社
 31日まで臨時休園しているいしかわ動物園(能美市)は9日、トキの9歳雄と8歳雌のつがいの卵から、ひな1羽がふ化した。同園での、ひな誕生は今年始めてで、11年連続。健康状態は良好で、順調に育てば約40日で巣立つ。

 県によると、つがいは佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)から移送され、飼育していた。4月11日に卵が産まれ、5月9日午前8時半ごろ、ふ卵器でかえった。ひなは体長約9センチ、体重63・15グラムで、性別はまだ不明。

 ひなは野外放鳥に向けた訓練を受けるため、10月ごろに佐渡に移される。

 同園ではこれまで、70羽の繁殖に成功し、52羽を放鳥した。昨年度は10羽がふ化し、7羽が生育した。同園で飼育する個体数は計10羽となった。

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